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lacks analytics データ削除手順

最終更新日: 2026-07-09

本ページは、株式会社 lacks japan が提供する SNS 分析ツール「lacks analytics」(以下「本サービス」)に保存されたデータの削除手順を説明するものです。

1. リクエスト方法と本人確認

本サービスに保存されている利用者ご自身のデータ、または利用者が代行運用しているクライアント企業の SNS アカウントに紐づくデータについて削除をご希望の場合、以下の情報を添えて末尾のお問い合わせ先までご連絡ください。すでに直接ログインできない場合は、ご利用当時のメールアドレスを記載してください。本人確認 (および代行関係の確認) が取れ次第、削除作業を開始します。

2. 削除対象データ

削除リクエストを受け付け後、以下のデータを削除します。各 SNS プラットフォーム側ですでに削除されたデータについても、本サービスのキャッシュから順次削除されます。

3. 削除タイムライン

本人確認完了後、原則として 30 日以内に対象データを削除します。バックアップに保管されたデータはバックアップローテーションの周期(最大 90 日)に従って順次消去されます。削除完了後、本人確認時に特定されたメールアドレス宛に完了通知を送信します。

4. Meta User Data Deletion Callback への対応

Meta Platforms が提供する User Data Deletion Callback に対応しています。Meta の設定画面(「アプリとウェブサイト」)から本サービスを削除した上でデータ削除をリクエストすると、Meta から本サービスへ削除リクエストが送信され、該当データが削除されます。連携解除(アクセス許可の取り消し)のみの場合は、本サービスによる新たなデータ取得は停止しますが、保存済みデータは自動では削除されません。保存済みデータの削除は、上記の削除リクエストまたは本ページ記載の窓口へのご連絡により行えます。削除状況の確認コードは Callback レスポンスに含まれます。

5. 対応プラットフォーム別の削除ルート

各 SNS プラットフォーム側からも本サービスとの接続を解除することができます。プラットフォーム側の接続を解除した場合、本サービスは当該アカウントのデータ取得を停止します。

6. 組織削除時のカスケード削除

owner が自組織の削除を実行した場合、当該組織に紐づくすべてのメンバーデータ・SNS 接続情報・キャッシュ済みコンテンツが物理削除されます。組織削除は取り消しできません。

7. チームメンバー個別削除

owner または admin は、設定画面からチームメンバーを個別に削除することができます。ただし owner 自身は誤操作防止のため UI からの直接削除からは保護されており、owner 権限の移譲は末尾のお問い合わせ先までご連絡ください。

8. お問い合わせ先

データ削除に関するお問い合わせは以下までご連絡ください。