lacks analytics アプリアイコン

lacks analytics 利用規約

最終更新日: 2026-07-09

1. サービス概要

lacks analytics(以下「本サービス」)は、SNS 運用代行業者がクライアント企業の SNS アカウントを横断的に分析・運用するための BtoB SaaS(Software as a Service)です。本サービスは株式会社 lacks japan(以下「提供元」)が運営します。本サービスを利用するには、提供元と利用者との間で個別に締結する利用契約および本規約への同意が必要です。同意のない利用は認められません。

2. 利用資格

本サービスは SNS 運用代行業者を主な利用対象とします。利用にあたっては、運用対象となる SNS アカウントの正当な管理権限および当該アカウント所有者からの事前承諾を有していることが前提となります。提供元が利用契約を締結した法人および当該法人から利用権限を付与された個人 (満 18 歳以上) のみが本サービスを利用できます。

各 SNS プラットフォームが定める年齢制限 (Instagram / TikTok / YouTube は 13 歳未満、Threads は 16 歳未満の利用を禁止) に違反するアカウントの連携は認められません。

3. アカウント管理責任

利用者は自身のログイン情報および接続済み SNS アカウントの認証情報の管理に責任を負うものとします。認証情報の管理不備に起因する損害について、提供元は法令で認められる範囲で責任を負いません。第三者による不正利用を検知した場合は速やかにサポート窓口(s-hamada@lacks-japan.com)までご連絡ください。

4. 禁止事項

利用者は本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

5. 知的財産権

本サービスに関するソースコード・デザイン・商標その他一切の知的財産権は、提供元に帰属します。利用者が本サービスを通じて作成・入力した投稿案・分析レポート等のコンテンツの所有権は、原則として利用者に帰属します。

ただし利用者は、提供元が以下の目的で利用者の本サービス利用状況・成果物(個人を特定できない形に匿名化されたものに限る)を使用することについて、無償・非独占的・サブライセンス可能・取消不能なライセンスを許諾するものとします。

6. 免責事項

本サービスは、各 SNS プラットフォームの API 仕様変更・障害・仕様制限等により、一部機能が予告なく停止または変更される場合があります。提供元は合理的な事前通知を行うよう努めますが、これに伴う損害について、法令で認められる範囲で責任を免除されます。

本サービスは現状有姿(as-is)で提供されるものであり、特定目的への適合性・商品性・第三者の権利を侵害しないことについて、明示・黙示を問わず保証しません。

提供元が利用者に対して負う損害賠償責任の総額は、損害発生事由が生じた月の直前 3 ヶ月間に利用者が提供元に対して支払った利用料金の総額を上限とします。ただし、提供元の故意または重大な過失による場合はこの限りではありません。

7. AI 生成機能の免責

本サービスは投稿案の生成補助等に第三者提供の生成 AI(LLM)サービスを利用します。AI による生成結果の正確性・完全性・特定目的への適合性は一般に保証されず、意図しない出力(いわゆるハルシネーション)が生じ得ます。利用者は生成結果を公開・利用する前に、自らの責任で内容を検証するものとします。

8. エンドユーザー情報の取扱責任

SNS 運用代行業者が本サービスを通じて取得するエンドユーザー(クライアント企業のフォロワー・コメント投稿者等)の情報について、代行業者はエンドユーザーとの関係において一次的な管理責任を負うものとします。提供元は代行業者から処理委託を受けた範囲においてのみ当該情報を取り扱います。

代行業者は、エンドユーザーから取得した情報に関し、個人情報保護法その他関連法令の遵守責任を負うものとします。

9. チームメンバー管理責任

本サービスは owner / admin / editor / viewer の 4 ロールを備えます。owner は自組織のメンバー構成および権限付与について管理責任を負うものとし、退職者・契約解除者等に対するアクセス遮断も owner の義務とします。admin は owner から委任された範囲でメンバー管理を行うことができます。editor は投稿・分析等の運用作業を行うことができ、viewer はデータの閲覧のみを行うことができます。

10. 守秘義務

提供元および利用者は、本サービスの提供に関して相手方から開示された営業上・技術上の情報(以下「秘密情報」といいます)を秘密として保持し、相手方の事前の書面による承諾なく第三者に開示・漏洩してはなりません。本義務は本契約終了後も 3 年間継続します。

以下に該当する情報は秘密情報から除外されます: 既に公知の情報、相手方から開示を受ける前から知っていた情報、正当な権限を有する第三者から守秘義務を負わずに取得した情報、独自に開発した情報、法令または裁判所の命令により開示が義務付けられた情報。

11. サービス停止・解除

提供元は、利用者が以下のいずれかに該当する場合、事前通知の上で本サービスの提供を停止または契約を解除することができます。緊急性が高い場合は事前通知なく停止することができます。

利用者は、提供元に対して 30 日前までに書面または電子メールで通知することにより、本サービスの利用を終了することができます。

12. 準拠法および管轄裁判所

本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して生じる一切の紛争については、提供元の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

13. 規約の変更

提供元は、必要に応じて本規約を変更することができます。変更内容が利用者にとって重要な影響を及ぼす場合、提供元は変更内容および施行日を本サービス上または利用者が登録したメールアドレスにより事前に通知します。施行日以降に本サービスを継続利用した場合、利用者は変更後の規約に同意したものとみなされます。

14. お問い合わせ先

本規約に関するお問い合わせは以下までご連絡ください。